Bean to Bar 専門&非焙煎ローチョコレート

金澤珈琲ショコラ 茜と葵

金沢ブランドの珈琲とチョコレートの幸せな二重奏。



「茜と葵」。この名前はコーヒーがアカネ(茜)科、チョコレートの原料のカカオがアオイ(葵)科であることに由来します。

金澤屋珈琲店のフェアトレードの深煎りスペシャリティー珈琲豆(ブラジル サンタカタリーナ農園)と、ベトナム ストーンヒル農園の児童労働の無い、無農薬有機栽培のカカオ豆、そして喜界島で無農薬有機栽培されたサトウキビで作られた極上の黒糖だけを使い、無添加で仕上げた珈琲チョコレートの幸せなマリアージュをぜひお楽しみください。



※サンタカタリーナ農園:ブラジルのマッタス・デ・ミナスで5世代に渡り約130年の歴史を持つ由緒ある農園。自然環境保全を重視し、高品質なコーヒー豆栽培に取り組んでいる素晴らしい農園です。

☆商品の発売と合わせ、作家 柴山 蓮さんによって金沢人の暮し、揺れ動き変わっていく金沢、伝統と革新の今の金沢と
昔から変わらない金沢人の暮らし。それを若い二人の女性の目線で描き出して行く小説『茜と葵』の連載を行います。

連載小説『茜と葵』はこちらでご覧いただけます。

古代アステカの製法、Non Conche /ノンコンチェ。

荒く挽いたカカオの粒子と黒糖の粒が残る独特の食感。 無農薬栽培の最上のベトナム産カカオ豆のフルーティーな香りと黒糖の風味が口の中で弾ける感覚を楽しんでいただけます。 一般的なチョコレートは製造工程の最後の方でコンチングというカカオマスとカカオバター、砂糖、さらに植物油脂、乳化材を添加して高温で加熱しながら練り上げ作業を行い、滑らかで口溶けの良いテイストを作り出します。 love lotusのチョコレートは、コンチング製法が生まれる前の古代の製法。48℃以下で作るローチョコレートですので、このコンチングは行いません。 荒く挽いたカカオ豆に黒糖を加えて高温にならないように石臼ローラーで短時間混ぜて固めることで、最上のカカオ豆のアロマと神様の食べ物と呼ばれる優れた栄養成分を壊さずにチョコレートに仕上げています。

●ブルームについて

 love lotusのチョコレートは口溶けよく滑らかにするための乳化剤やカカオバター使用せず、チョコレートの艶を出すための温度調整(テンパリング)も行わない、古代の製法で製造していますす。
 そのため、カカオに含まれる油脂分や、溶け切らない糖分が表面に白く浮き出すブルーム現象が発生しますが、品質には全く問題はありません。


■原材料名:カカオ豆(ベトナム)、コーヒー豆(ブラジル)、黒糖(鹿児島県産)
■内容量:40g
■保存方法:冷暗所にて28度以下で保存

お客様のお買上金額の3%は児童養護施設への子どもたちのための木育活動を行うNPO法人Lotusの「Lotus Project」に寄付させて頂きます。

【love lotusのカカオ豆、チョコレートの安全性についてはこちらをご覧ください】
love lotusの食品衛生・微生物検査情報

【商品発送までの流れについて】
(1)ご注文入力いただきました後、自動返信でご注文内容の確認と、銀行振り込みをお選びのお客様用の商品代金をお振込みいただく銀行口座情報をお送りさせていただきます。
(2)決済完了後、最短で1営業日、在庫状況、ご注文状況により最長で7営業日以内に発送させていただきます。
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  • 830円(税込896円)