Bean to Bar 専門&非焙煎ローチョコレート

love lotusチョコレート 柚子 恋のため息 55g入り

カカオ豆と黒糖に金沢産無農薬栽培の柚子を丸ごと加えました。

ベトナムの無農薬、化学肥料不使用、児童労働の無いカカオ豆を一粒一粒皮を剥き、低温でペーストにし、Bean to Bar製法でチョコレートに仕上げています。
カカオ豆に加えるのは喜界島の特別栽培のサトウキビから作られた黒糖と金沢の「きよし農園」の農薬・化学肥料不使用の「金沢ゆず」のみ。

柚子は皮だけでなく、皮と果実の間の白い部分も種も全て余さず使っています。
ふんわり薫る柚子の爽やかな香り・ほのかな苦味とチョコレートと黒糖のマリアージュをお楽しみください。



古代アステカの製法、Non Conche /ノンコンチェ。

荒く挽いたカカオの粒子と黒糖の粒が残る独特の食感。 無農薬栽培の最上のベトナム産カカオ豆のフルーティーな香りと黒糖の風味が口の中で弾ける感覚を楽しんでいただけます。 一般的なチョコレートは製造工程の最後の方でコンチングというカカオマスとカカオバター、砂糖、さらに植物油脂、乳化材を添加して高温で加熱しながら練り上げ作業を行い、滑らかで口溶けの良いテイストを作り出します。 love lotusのチョコレートは、コンチング製法が生まれる前の古代の製法。48℃以下で作るローチョコレートですので、このコンチングは行いません。 荒く挽いたカカオ豆に黒糖を加えて高温にならないように石臼ローラーで短時間混ぜて固めることで、最上のカカオ豆のアロマと神様の食べ物と呼ばれる優れた栄養成分を壊さずにチョコレートに仕上げています。

商品名の「恋のため息」について

白い小花が結ぶ柚子の果実は、非常に長い年月をかけて実をつけることから柚子の花言葉は「恋のため息」。甘酸っぱい香りと味は、恋の香り?恋の味?ですかね。

金沢・きよし農園の金沢ゆずについて



love lotusの柚子チョコレート『恋のため息』に使う金沢ゆずを生産している、きよし農園の田中礼奈さんと、おばあちゃんの照子さん。
金沢の東荒屋町などの浅川地区で栽培されている金沢ゆずの歴史は昭和40年代に遡る。
政府の減反政策を受けて、礼奈さんのおじいさんの田中清さんが、柚子の特産化に着手した。
柚子は柑橘類の中でも比較的低温に強いと言われるが、それでも積雪地帯での柚子栽培は簡単ではない。
金沢ゆずの品種は寒さに強い木頭柚子が中心。
浅川地区は、平地より寒暖の差が激しいことなどから、香りが高く、皮が厚く、酸味の強い木頭柚子が生る。
亡くなられた清おじいちゃんに農業を継いで欲しいと言われ、跡を継ぎ、農園の名前の清にちなんで「きよし農園」と付けた礼奈ちゃん。
優しそうな笑顔のおばあちゃんも一緒に、そして、他の柚子農家さんたちも一緒に、「金沢ゆず」のブランド化に取り組む若くて美しい(!)農家さんを、love lotusの商品を通じて少しでもサポートできればと思っています。



●love lotusチョコレートの美味しい食べ方

 古代製法でしかもカカオ豆を焙煎しないrawチョコレートのlove lotusチョコレートは市販のチョコレートとは風味が全く違います。
 まずは、チョコレートを小さく割って口に含み軽くかんで香りを口の中に引き出した後、舌の上でゆっくり溶かして味わってください。
 ベトナムStone Hill農園のフルーティーなカカオの酸味と、厳選した黒糖の風味をダイレクトに感じていただけます。
 また大きく割って食べるとカカオと黒糖の濃厚感を味わっていただけます。
 口に含んで噛みしめた時に鼻に抜ける芳香、舌の上で溶けた時の風味、そして飲み込んだ後の余韻をゆっくりとお楽しみください。


●ブルームについて

 love lotusのチョコレートは口溶けよく滑らかにするための乳化剤やカカオバター使用せず、チョコレートの艶を出すための温度調整(テンパリング)も行わない、古代の製法で製造していますす。
 そのため、カカオに含まれる油脂分や、溶け切らない糖分が表面に白く浮き出すブルーム現象が発生しますが、品質には全く問題はありません。

●パッケージの貼箱について(とても長いですが、お読みいただけたら幸いです)

 このチョコレートを入れるパッケージは貼箱と呼ばれるものです。金沢で創業50年を超える箱専門の株式会社マツバラさんの熟練の貼箱職人さんが一つ一つ丁寧に仕上げていただいています。
 lovelotusのチョコレートにはベトナムの農家さんや輸入に関わる皆さん、カカオ豆の皮を一粒一粒剥いてくださる福祉施設の皆さん、販売してくださるお店のみなさん、多くの人たちの苦労、情熱、夢、希望、様々な想いが込められています。ですからチョコレートが割れないようにしっかりとした箱に入れたかったのです。それも、無機質の石油で作られた樹脂のパッケージではなく、温もりのある木からできた紙を手仕事で丁寧に作られた箱で。
 石油由来のパッケージはゴミになっても土に戻りませんが、紙は生分解して土に戻ります。
 いえ、それ以前に、私たちはゴミにならない、捨てられないパッケージを作りたかったのです。ですから、lovelotusの貼箱は赤と黒の大胆なものですが、装飾は箔押し1カ所だけとシンプル。
 チョコレートを食べ終わったら、名刺入れやレシート入れ、ペンケースなど、ちょっとした小物入れに使って頂けたらとても幸いです。
 紙のパッケージを使うことは森林破壊につながるのではという意見もあると思います。でも実際は、日本の製紙会社が日本の森林を伐採して紙を作ることはほぼありません。海外から原料を輸入し紙を作ります。海外から輸入してくる原料についても植林して、森林資源が枯渇しないように何十年も前から植林をしているものを伐採して材料にしています。そして実際には木を製紙原料だけのために伐採することはほとんどありません。大半は住宅や家具のために伐採し、形を整えるために製材した後の廃材が製紙原料になります。

■原材料名:カカオ豆(ベトナム)、黒糖(鹿児島県産)、柚子(石川県産)
■内容量:60g
■保存方法:冷暗所にて28度以下で保存

【love lotusのカカオ豆、チョコレートの安全性についてはこちらをご覧ください】
love lotusの食品衛生・微生物検査情報

お客様のお買上金額の3%は児童養護施設への子どもたちのための木育活動を行うNPO法人Lotusの「Lotus Project」に寄付させて頂きます。

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  • 1,680円(税込1,814円)