Bean to Bar 専門&非焙煎ローチョコレート

love lotusチョコレート 加賀棒茶 運命の出会い 60g入り 

カカオ豆と黒糖に創業360年加賀茶の元祖・長保屋茶舗の加賀棒茶を練り込みました。

ベトナムの無農薬、化学肥料不使用、児童労働の無いカカオ豆を一粒一粒皮を剥き、低温でペーストにし、Bean to Bar製法でチョコレートに仕上げています。
カカオ豆に加えるのは喜界島の特別栽培のサトウキビから作られた黒糖と創業360年加賀茶の元祖・長保屋十二代理右衛門焙煎の加賀棒茶のみ。

粗く挽いたカカオ豆の粒子と黒糖の粒が残る独特の食感と香ばしい加賀棒茶の組合せはまさに運命の出会いです。

加賀棒茶とは


石川県の金沢から小松、加賀市で昔から飲まれてきた「ほうじ茶」の一種で、茶の茎の部分だけを浅めに炒りあげて製茶したものが加賀棒茶です。茎を使用している形状から加賀棒茶と呼ばれ、金沢では番茶といえば棒茶と言われるほど親しまれて来ました。一般的な「ほうじ茶」と比べて浅炒りなので芳ばしく甘い香りと澄み切った味わいが特徴です。

加賀茶の元祖・長保屋十二代理右衛門 



 石川県小松市の長保屋の遠祖は花山天皇(九八四〜九八六年)に仕え天皇に中国伝来のお茶を献じる役に任じられていた。この時代が長保年間(九九九〜一〇〇四年)なので屋号に長保屋を用いるようになりました。
 その後、江戸時代に入り、加賀藩前田家三代前田利常が、京都から茶の種を取り寄せ、長保屋理右衛門に栽培させました。
 これが今に続く「加賀茶」の始まりです。



古代アステカの製法、Non Conche /ノンコンチェ。

荒く挽いたカカオの粒子と黒糖の粒が残る独特の食感。 無農薬栽培の最上のベトナム産カカオ豆のフルーティーな香りと黒糖の風味が口の中で弾ける感覚を楽しんでいただけます。 一般的なチョコレートは製造工程の最後の方でコンチングというカカオマスとカカオバター、砂糖、さらに植物油脂、乳化材を添加して高温で加熱しながら練り上げ作業を行い、滑らかで口溶けの良いテイストを作り出します。 love lotusのチョコレートは、コンチング製法が生まれる前の古代の製法。48℃以下で作るローチョコレートですので、このコンチングは行いません。 荒く挽いたカカオ豆に黒糖を加えて高温にならないように石臼ローラーで短時間混ぜて固めることで、最上のカカオ豆のアロマと神様の食べ物と呼ばれる優れた栄養成分を壊さずにチョコレートに仕上げています。

●love lotusチョコレートの美味しい食べ方

 古代製法でしかもカカオ豆を焙煎しないrawチョコレートのlove lotusチョコレートは市販のチョコレートとは風味が全く違います。
 まずは、チョコレートを小さく割って口に含み軽くかんで香りを口の中に引き出した後、舌の上でゆっくり溶かして味わってください。
 ベトナムStone Hill農園のフルーティーなカカオの酸味と、厳選した黒糖の風味をダイレクトに感じていただけます。
 また大きく割って食べるとカカオと黒糖の濃厚感を味わっていただけます。
 口に含んで噛みしめた時に鼻に抜ける芳香、舌の上で溶けた時の風味、そして飲み込んだ後の余韻をゆっくりとお楽しみください。

●ブルームについて

 love lotusのチョコレートは口溶けよく滑らかにするための乳化剤やカカオバター使用せず、チョコレートの艶を出すための温度調整(テンパリング)も行わない、古代の製法で製造していますす。
 そのため、カカオに含まれる油脂分や、溶け切らない糖分が表面に白く浮き出すブルーム現象が発生しますが、品質には全く問題はありません。

●パッケージの貼箱について(とても長いですが、お読みいただけたら幸いです)

 このチョコレートを入れるパッケージは貼箱と呼ばれるものです。金沢で創業50年を超える箱専門の株式会社マツバラさんの熟練の貼箱職人さんが一つ一つ丁寧に仕上げていただいています。
 lovelotusのチョコレートにはベトナムの農家さんや輸入に関わる皆さん、カカオ豆の皮を一粒一粒剥いてくださる福祉施設の皆さん、販売してくださるお店のみなさん、多くの人たちの苦労、情熱、夢、希望、様々な想いが込められています。ですからチョコレートが割れないようにしっかりとした箱に入れたかったのです。それも、無機質の石油で作られた樹脂のパッケージではなく、温もりのある木からできた紙を手仕事で丁寧に作られた箱で。
 石油由来のパッケージはゴミになっても土に戻りませんが、紙は生分解して土に戻ります。
 いえ、それ以前に、私たちはゴミにならない、捨てられないパッケージを作りたかったのです。ですから、lovelotusの貼箱は赤と黒の大胆なものですが、装飾は箔押し1カ所だけとシンプル。
 チョコレートを食べ終わったら、名刺入れやレシート入れ、ペンケースなど、ちょっとした小物入れに使って頂けたらとても幸いです。
 紙のパッケージを使うことは森林破壊につながるのではという意見もあると思います。でも実際は、日本の製紙会社が日本の森林を伐採して紙を作ることはほぼありません。海外から原料を輸入し紙を作ります。海外から輸入してくる原料についても植林して、森林資源が枯渇しないように何十年も前から植林をしているものを伐採して材料にしています。そして実際には木を製紙原料だけのために伐採することはほとんどありません。大半は住宅や家具のために伐採し、形を整えるために製材した後の廃材が製紙原料になります。

■原材料名:カカオ豆(ベトナム)、黒糖(鹿児島県産)、加賀棒茶
■内容量:60g
■保存方法:冷暗所にて28度以下で保存

お客様のお買上金額の5%は児童養護施設への子どもたちのための木育活動を行うNPO法人Lotusの「Lotus Project」に寄付させて頂きます。

【love lotusのカカオ豆、チョコレートの安全性についてはこちらをご覧ください】
love lotusの食品衛生・微生物検査情報

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  • 1,580円(税込1,706円)